打ち合わせや、重要点を抑えて話しいるのだが…意図や想いが伝わらない。
ここ数ヶ月悩まされている事…自分の言葉の力が衰えたのか、歳喰って我で語っているからなのか…
若い頃は気づかなかった事を、場面場面で感じる。
ツールを使い、図を使い、表を使い、何度も説明し解説し啓発し指導し説明してゆく。
そこが如何に大事で、そこは端折っていいのか・・・その塩梅が伝わりにくい。
もっと、痒いところに手が届く様に意思や意図を説明できたら…っと常々思う。
時間が沢山あるのに、時間が無い…浸透に時間がかかる。。。
人と人が関わっていって真に大切だと貴重だと思うのは、意思や意図を互いに捉えやすい相手と出会った時と、時間をかけてそれらを培った相手は本当に貴重なんだと思う。
つくづく、技術などあとからでもつくっと感じる。
どうやって、意思疎通が出来るかどうやったら方向性や全体の意思と個の意思を結びつけていけるか…廻るように考慮しつつ、遠慮せず意見を集約できるか…本当に課題が多い。
そういうことを考えながら、不意に…あぁ・・・俺は一生職人さんで居たかったなっと思う。
人よりモノに対峙しているのがとても好きだ、人と対峙するには自分には難しすぎる…人は苦手だ。